ぺっとらいふさぽーと ENN

記事一覧(6)

シーズンです

ご無沙汰してます(^.^;皆様雨による被害は大丈夫でしたでしょうか?被害に遭われた方は一日でも早く日常に戻れる事を願っております。我が家では母屋とホテル部分へは被害はありませんでしたが、納屋と倉庫が隣の田んぼから溢れた水でビシャビシャになりました…(TдT)さて、暑さも厳しくなってきた今くらいの時期は忙しくなります。なぜかと言うと子猫、子犬の保護が増えてくるシーズンだからです。今年も子猫来てます(^.^;生後3〜4週位の男の子と生後2ヶ月位の男の子です。保護された場所は全然違いますが、どちらもお母さんにゃんこがお迎えに来てくれなくて保護となりました。どちらも交通量が多い道沿いで見つかりました。普通に考えてそんなところに子猫だけで居るというのはありえません。ましてや片方はまだ乳飲み子です。人為的に置き去りにしたんだと思われます。皆様のお宅のペット達は避妊・去勢してますか?健康な体にメスを入れるのは…と思われる方も多いと思います。ですが避妊・去勢手術をしていなければ一年で約3倍の頭数になります。 1匹が4匹になり4匹のうち女の子が2匹いれば半年から八ヶ月でまた3〜4匹産みます。たった一年であっという間に10匹以上になってしまいますよね?そして飼いきれなくなった子はうちに保護されてきた子猫達のように道端に捨てられたり、保健所で苦しんで死んでいくしか道がありません。保健所は飼い主さんが飼い猫や飼い犬を持ち込んだ場合多くは即日処分になります。飼い主さんは新しい里親を探してくれるのでは?と思って連れて行くのかもしれません。ですが日本の保健所では人員、収容可能施設、保護動物にかかる飼育費用全てが不足しています。その為殺処分になってしまうのです。保健所の方や各保護団体の方も頑張って譲渡先を探したり自身の保護施設へ収容可能ギリギリまで受け入れても、持ち込まれる頭数がはるかに多いため殺処分するしかないのが現状です。子犬や子猫達だって保健所や道端で辛く苦しい思いをしながら死ぬ為に生まれてくる訳じゃありません。ですが、現状は無責任に増やして飼いきれなくなったから捨てる…そんな方がまだまだ多いです。そんな可哀想な目に会う子たちを減らすためにも避妊・去勢手術は行いましょう。また、動物を捨てる行為や生まれた子の命を奪う行為は犯罪です!!絶対にやめましょう!!

雨ですね。

こんばんは、雨ですね〜皆さんは雨の日のお散歩どうしてますか?雨でも行く!ってワンちゃん多いのでは無いでしょうか?うちのわんこ達は雨の日は行きません(笑)全力で拒否します(;^ω^)人にとっては楽なんですが君等はそれで良いの?って思っちゃいます(・_・;)うちには出来る事なら24時間365日私にくっついていたいボーダーもどき(7歳)、超絶ビビリな元野犬(11歳)、迷子のまま飼い主さんが見つからなかったぽや〜っとしたおじいちゃん(推定14〜15歳)、性格が難ありで生まれたお家では飼う自信がないとの事でやってきたパピヨン(10歳)の四匹が居ます。(こうして並べるとなんとも個性豊かな我が家)皆はじめの頃は雨でもお散歩行ってましたが歳を取るにつれ、濡れるのが嫌になってきたらしく今では雨の音がしてるとハウスから出てくる事すらしなくなりました(笑)暑いのも嫌、寒いのも嫌、風が強い日も嫌で無理やり引っ張り出してお散歩に出ても、お家出て五分で帰ろうとします(-_-;)まだお預かりしてるムックはお散歩行きたがりますが、アレルギー体質の為濡れると肉球部分が痒くなるみたいで雨の日はお散歩出来ません。しっかりと乾かしてあげても次の日に見るとガジガジして真っ赤になっちゃってました(T_T)仕方がないのでテラス(屋根付きでフェンスで囲ってます)に出すんですが、いかんせん狭い…その狭い中全力でプロレスが開催されます(笑)ダイナミック過ぎて初めて見た人から止めなくていいの!?って言われますが大丈夫、遊んでるだけです(^_^)ちゃんとお互いに加減してますし、引き際はわかってるのでそこまで干渉しなくても大丈夫です。何より遊んでても私が出ていくとかまって〜!!って突撃してくるので可愛くて仕方がない(親バカです 笑)こんな可愛い子達と生活出来て幸せだな〜ってしみじみした雨の日でした(笑)

糖尿病…(-_-;)

ついついブログサボり気味になってしまっています(^_^;)お仕事には関係ありませんが、うちのわんこに糖尿病の診断が下りました…。わんこは人間の様に太り過ぎからくる糖尿病はほとんどありません。(にゃんこは人間の様に太り過ぎからくる糖尿病が多いです)うちのわんこも遺伝的な糖尿病でした。おかしいなと思い始めたのは一日に飲む水の量が増えたこととおしっこの回数が増えたことでした。2月末くらいから朝入れて夜まであったお水がお昼過ぎには無くなっている…はじめはこぼしてるのかな?と思ってて、わんこが「お水ないよ〜!!」って訴える度に追加してました。その内朝と夜のお散歩でしかトイレしなかったのに夜中に我慢できなくて室内トイレでしはじめ、ついには日中も室内トイレがビタビタになるくらいになりました。これはおかしいと思い一日のお水の量を計ってみるとなんと3.5リットル!!健康なわんこだと大体体重1kgあたり50〜90mlが適性のはず…うちのわんこ(20kg)だとどんなに多くても2リットル以内。適性の1.5倍以上飲んでました(・_・;)慌てて病院に連れて行き、検査してもらうと尿糖と血糖値が適性範囲外でした…(-_-;)太ってないから大丈夫と考えてましたが太ってなくても糖尿病はなるんだそうです。うちのわんこは昔から適性体重が20kgなのに18〜19kgを行ったり来たりして中々太らない子でした。今思えば体重維持できないのも糖尿病のはじまりだったのかなと思います。幸いな事にうちのわんこは発見が早かったので糖尿病による合併症はなく、血糖値コントロールだけで大丈夫との事。と言う訳でインスリン注射始めました。インスリン注射は自宅でインスリンを注射器に取り注射します。が、これが簡単なようで中々難しい…(・_・;)病院で練習した時はじっとしてくれてたんですが、自宅だとゴソゴソウロウロ…(笑)わんこも何かされると感じてるみたいで全く止まってくれません(;^ω^) うちのわんこは座れ、マテでまだ止まってくれるのでマシですがすごい子になると家中逃げ回るらしいです(笑)インスリン注射打ってくださいと言うご依頼は無いだろうと思って居ましたがまさか自分のわんこに打たなくてはいけなくなるとは…(~_~;)定期的な健康診断は大事だと痛感しました。ブログをご覧になっている皆様もペットちゃんたちがやけに水を飲むや、食べているのに痩せてきたなどがありましたら早めの病院受診をしていただければと思います。多飲多尿や食べているのに痩せるは糖尿病だけでなく腎臓病やホルモン関係の病気の症状でもあります。上記の病気は見た感じ元気だしよく食べるしで見過ごされがちです。明らかに元気がないや食欲が無いなどといった症状が出るまで行くとかなり重症化していて、手遅れになることが多いです。少しでも気になる事がありましたら早めの病院受診、また定期的な健康診断を心がけましょう。